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ケタミンに抗うつ効果あり 【米国精神医学会】

 米国精神医学会(APA)は5月18日、ケタミンには難治性大うつ病患者において即効性のある抗うつ効果があるという研究結果を紹介した。

 この研究は、気分障害に対するケタミンの効果に関するものとしてはこれまでで最大規模の臨床試験。ケタミンの単独注入が「アクティブプラセボ」よりも優れていることを証明することを目的とし、難治性大うつ病で治療中の患者73人の半分をケタミン投与群に、残り半分をミダゾラム投与群に割り付けた。ミダゾラムにはケタミンと同様の麻酔効果があるが、抗うつ作用はない。投与の24時間後、2日後、3日後、および7日後に患者との面談を行った。研究の結果、モンゴメリー・アズバーグうつ病評価尺度(MADRS)による評価において、ケタミン投与群の患者全員が、7日目まで持続する改善を見せた。

 他の抗うつ薬では効果が出るまでに数日から数週間かかるが、ケタミンの場合は24時間以内に効果を認めている。

【関連リンク】
Ketamine Shown to Have Significant Antidepressant Effects

2013年5月30日 米国学会短信 カテゴリ: 精神科疾患・神経内科疾患・投薬に関わる問題

| 精神科 | 23:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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