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心筋梗塞の発症 歯痛や肩、腕、小指の痛みから分かることも

 肩や腰に始まり、年をとるにつれ体のあちこちが痛み出すのは仕方のないこと。しかしこうした体の「痛み」に鈍感になっていると、命にかかわる大病のサインを見落とす可能性もある。かつて心筋梗塞を発症した60代男性がいう。

「私は肩に強い痛みを感じました。左の肩関節の上のほうから肩甲骨までの幅広い範囲が、ズーンと重苦しい感じで痛んだ。肩こりや四十肩の痛みとは全くの別物です。寝ている時ですら痛みは取れず、左肩を下にして寝ていると、苦痛で夜中に目覚めてしまうほどでした」


 なぜ胸以外の別の部位が痛くなることがあるのか。水戸協同病院総合診療科の徳田安春教授が説明する。

「胸の中心が痛いとなれば、誰でも狭心症や心筋梗塞を疑います。また、アゴからヘソまでの前面正中線(体の前面の中央を頭からタテにまっすぐに通る線)上に痛みがある場合、もしくは背中の痛みが引かない場合は、痛みの種類を問わず、心筋梗塞を疑う必要があります。

 しかし心筋梗塞が難しいのは、それ以外の部位も痛くなる可能性があること。放散痛というのですが、心臓の感覚神経と他の部位の感覚神経が脊髄と脳内で混線して、別の部位が痛いと認識してしまうのです。歯痛や肩や腕、小指の痛みがこれにあたります」(続きあり)

(2014/03/19 マイナビニュースより)
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/19/088/

| 循環器科 | 08:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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