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なぜ性犯罪を犯すのか? なぜ繰り返すのか? 「性依存症」について考える

 痴漢、盗撮、覗き、露出、下着泥棒、未成年者との性行為…毎日のように報道される「性犯罪」。しかし性犯罪者たちの供述は、判で押したように「ストレスが溜まってやってしまった」と言うばかり。そして周りの犯人についてのコメントも「まさかあの人が」「普段は真面目な人」とこちらも判で押したようで、原因がよくわからず、なぜ性犯罪を起こすのか、またなぜ繰り返すのかというのは多くの人が疑問に感じていることと思う。


 性依存症に関する諸問題について医学や法律の専門家が執筆した『性依存症の治療―暴走する性・彷徨う愛』(榎本稔編/金剛出版)を見てみると、性犯罪を引き起こす「性依存症」は事件や犯罪の側面から捉えるのではなく、ずっとセックスに関することが頭の中に渦巻き、強迫性、貪欲性、衝動性、反復性によって性衝動や行動を繰り返す「心の病気」「現代病」であると理解することが必要だと述べている。性依存症には痴漢や強姦など、被害者が存在して犯罪化するものと、強迫的な自慰行為やネットを介したセックスへの耽溺、風俗店通いがやめられないなど、被害者はいないが自分の行動をコントロールできず社会生活が破綻してしまうという2つのタイプがあり、性依存症のほとんどは男性で、性依存者の内訳は痴漢が一番多いという。

(2014年08月01日 アメーバニュースより抜粋)
http://news.ameba.jp/20140801-223/


【関連書籍】
性依存症の治療―暴走する性・彷徨う愛

| 精神科 | 21:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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