2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進

ひざの痛みに苦しんでいる中高年への朗報になるのだろうか――。東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科の片岡一則教授らのグループは1月5日、変形性関節症を核酸(mRNA)で治療する方法を開発したと発表した。

現時点ではマウスでの成果にとどまるが、位高啓史・東京大学医学系研究科付属疾患生命工学センター特任准教授は「数年後には(ヒトでの)臨床試験にもっていきたい」という。

変形性関節症は、主に加齢によりひざなど関節の軟骨が磨耗、変形して動かしにくくなり、痛みを感じるようになる病気。軟骨細胞には再生能力がほとんどないといわれており、いったん変形が始まると悪化する一方で、いまのところ根治治療の方法はない。

≫ Read More

| 整形外科 | 21:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

| PAGE-SELECT |