2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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女性は要注意 モートン病

40代以上の女性に多くみられるという「モートン病」、歩いているとき、神経が圧迫されて足に激痛が走る神経の症状です。なぜ発症するのかはまだ解明されていません。悪化すると神経の切除など手術が必要になります。
番組ではどのような症状が出たら「モートン病」を疑うべきか、専門医にポイントを聞きました。

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| 整形外科 | 11:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「怠け病」じゃないんだよ

 夕方になると元気なのに、朝は体調が悪く、学校に行けない。10代の子どもに増えている「起立性調節障害(OD=Orthostatic Dysregulation)」だ。だが、病気の存在が広く知られていないため、「怠け病」と言われて二重に苦しむケースも多い。そんな家庭を支え合おうと、保護者らによる自助グループの活動が広がっている。

 「頭の中に綿が詰まっていたみたいでした」。横浜市青葉区の女子大生(18)は、ODだった中学2年の頃を振り返って言う。

 朝になると、頭痛やめまいで起き上がれない。それでも頑張って学校に行くうちに、全く起き上がれなくなってしまった。病院で様々な検査を繰り返したが原因がわからず、知人の紹介で行った小児科で、ようやくODと診断された。

 ODは、自律神経の働きが悪くなることが原因。心臓や血管の動きの調節がうまくいかず、血圧が下がったり、体のリズムが崩れて昼夜逆転になったりする。小学生から高校生に多いのは、体が急激に成長し、ホルモンのバランスが崩れるためと考えられている。頭痛や吐き気、めまい、倦怠(けん・たい)感、食欲減退など人によって症状は様々。強いストレスが自律神経に影響し、症状を悪化させることもある。全国の患者数は不明だが、約10万人の中高生がこの病気で生活に支障を来しているとの見方もある。

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| 小児科 | 12:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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認知症の精神科入院治療、遣る瀬ない「現状」とは

 「これを“治療”と言っていいのかと、日々ためらってしまうばかりで――」

 入院のために来院した認知症のお年寄りを尻目に、ご家族に認知症病棟で施される治療について説明する段になると、決まって逡巡(しゅんじゅん)し、口ごもる。

 認知症が進行すると、徘徊(はいかい)による迷子や近所への家宅侵入、真夜中の大声、暴言や暴力、所かまわずの失禁や弄便(ろうべん)など、激しい症状に至ることが少なくない。高齢なだけに、大方、軽からぬ身体疾患も合併している。日夜介護に明け暮れるご家族の心労たるや、筆舌に尽くしがたい。訪問医療を導入しても自宅介護に行き詰まり、施設入所にこぎつけても、職員の手に余ることもしばしばで、八方手を尽くした先、やむにやまれず精神科病院にたどり着く。

 ご家族も施設職員も皆困り、疲れ果てている。精神科入院治療に託さざるを得ず、罪悪感に打ちひしがれている。そこに追い打ちをかけるように、認知症の入院治療の「現状」を説明しなくてはならず、治療者としても、ただ遣(や)る瀬ない。

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| 精神科 | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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