2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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時論公論 「"ネット依存"対策を急げ」

インターネットの普及に伴って、ネット依存という言葉を耳にするようになりました。ネットをやめたくてもやめられないといった症状で、子どもたちの間にも広がっていると見られています。今夜は、ネットの中のおもしろさから抜け出せない子どもたちに、仮想の世界ではない本物の親子関係や人間関係を取り戻すためどうすべきかについて考えます。

「インターネットのために、勉強の成績が下がった。」「家族や友だちと過ごすより、インターネットを選んでしまう。」「睡眠時間を削ってもインターネットを続けてしまう。」ネットに対する依存度が高いとされる人たちの特徴です。依存というのは、習慣が行き過ぎて自分でコントロールするのが難しくなった状態を指します。ネット依存は、単にネットが好きで、長時間ネットにはまるという状態ではありません。何時間ネットを使い続けても、自分の意思でやめられない場合や、ネットをしていないと不安でいらいらして、日常生活に支障をきたすような状態とされています。今では、パソコンに加え、ケータイやスマートフォンなどでいつでもどこでもネットに接続できます。ソーシャルネットワークと呼ばれるコミュニティーサイトやメールのやりとりに加え、ネット上で複数の人が同時に参加するオンラインゲームを続けるうちにやめられなくなってしまい、ネット依存に陥るというケースが目立つと言います。さらに依存とは言えないまでも、ネットのおもしろさから抜け出せない多くの予備軍がいるのです。

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| 精神科 | 08:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨

米医療情報学会は、「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」に正式な診断名として含めることを推奨している。

 米医療情報学会(AMA)が、ビデオゲーム中毒を精神障害に分類することを提言している。

 AMAは最近公表した報告書の中で、ビデオゲームの過度の利用には、ほかの嗜癖障害に似た社会的機能障害・混乱のパターンが見られること、依存症状が未成年にも起こり得ること、対象への没頭、家庭生活や学校生活の崩壊が起きることを指摘している。

 このことから、同学会は「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」の次の改訂版に正式な診断名として含めることを「強く推奨」している。ゲーム中毒は、このマニュアルに掲載されている症状の中では「病的賭博」と最も行動パターンが似ているという。

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| 精神科 | 08:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゲーム中毒でまた死亡!?

最近ネットカフェで5日間休まずオンラインゲームをした30代男性が亡くなってゲーム中毒が健康に及ぼす悪影響に対する憂慮が大きくなっている。警察調査結果、この男性は今月の12日から亡くなる前まで1日15時間ネットを無制限利用できる定額券でオンラインゲームに没頭した。彼はこの期間にインスタントラーメンとソーセージ・ハンバーガーのみで食事をしていた。

専門家たちはゲーム中毒ならば死亡事故に続くと警告する。

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| 精神科 | 08:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自閉症の対人障害、ホルモン投与で改善 東大チームが解明

 表情や声色から相手の気持ちを読み取るのが困難という対人コミュニケーション障害が特徴の「自閉症スペクトラム障害」を特定のホルモン投与で改善できることを東京大のチームが臨床実験で解明、18日付の米医学誌電子版に発表した。

 自閉症スペクトラム障害は重度の知的障害を伴うタイプの自閉症からほぼ正常な人まで幅広くみられる発達障害で、英、米両国では発見の割合がここ35年で60倍以上に増加している。チームの山末英典東大准教授は「治療が可能になるかもしれない」と話した。

 ホルモンは脳から分泌される「オキシトシン」。チームは、自閉症スペクトラム障害の成人男性40人に、オキシトシンをスプレーで鼻に1回噴霧。人が話す様子を撮影したビデオを見てもらった。ビデオの人は笑顔で嫌な言葉を発したり、嫌な表情で好意的なことを言ったりするなど、表情と言葉が正反対だったが、オキシトシンを投与した人は、表情から相手の友好性を判断する回数が増えたという。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/131219/scn13121908320000-n1.htm

| 発達障害 | 01:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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思春期によくある「起立性調節障害」 家族はどう向き合う?

朝起きられず、学校も休みがちに……。自律神経系のアンバランスによって、しばしば思春期に発症する「起立性調節障害」。もし我が子が診断されたら? 起立性調節障害の専門外来を持ち、数多くの子どもたちの治療に当たってきた、もりしたクリニックの森下克也氏に起立性調節障害の適切なサポートについて伺った。

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| 小児科 | 13:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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