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頸椎手術 脊髄や神経根圧迫を除去 体の負担より少なく

 首の骨である頸椎(けいつい)は、10代後半から老化が始まるとされる。重い頭部を支え、頻繁に動くだけに消耗も早いわけだ。

 老化は避けられないにしても、痛みやしびれを感じれば看過できない。「特に中枢神経の脊髄に異常がある場合、放置していれば症状が残ってしまう」。この領域のスペシャリスト、大隣が警鐘を鳴らす。

 頸椎は、首からお尻まで約30個の椎骨が連結された背骨のうち、最上部の7個を指す。椎骨は円柱状の椎体と半円形の椎弓の間に穴(椎孔)があり、上下に連なって脊柱管を形成する。この中を脳から直接延びた頸髄(脊髄)が通り、手や肩に向かう神経根が枝分かれしている。

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| 神経内科 | 06:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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