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帯状疱疹 後遺症防ぐには ~ 早めの受診・しっかり服薬・ゆっくり休養 ~

ピリピリとした痛みから始まり、皮膚に赤い水ぶくれができる帯状疱疹(たいじょうほうしん)。加齢やストレスで誰でもかかる可能性がある病気だが、正しい治療法やケアの仕方はあまり知られていない。後遺症として痛みが長く残ることもある。11月12日(イイ・ヒフ)の「皮膚の日」を前に、最新の治療法や予防法について調べた。

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| 皮膚科 | 23:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お風呂ですぐ手がふやける疾患とは?

 「1カ月ほど前、お風呂に入った時に手がふやけ、指を曲げにくくなったのを自覚した。その日から、両手を水につけると1~2分で手がふやけて痛みが生じるようになり、身体も洗えない」。熊本市立熊本市民病院皮膚科部長の木藤正人氏の元に、こうした主訴の患者が近医から紹介されてきた。

写真1 aquagenic wrinkling of the palms(AWP)は、短時間水に触れることによって、指腹や手掌の皮膚に白色浸軟化を生じ、それを繰り返す間に角化や落屑が生じるようになる。

 症状は、冷水より温水に浸したときの方が強く出現。20分ほどで消失するが、繰り返しているうちに手の皮がむけてきたという。発症部位は手掌や指腹で、受診時は同部位が乾燥し、軽度の鱗屑と角化を認めた。木藤氏は、aquagenic wrinkling of the palms(AWP)を疑った。

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| 皮膚科 | 10:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フケじゃなかった! 脱毛にもつながる脂漏性皮膚炎のナゾ

どんなにシャンプーをしても頭からフケのようなものが出る

 アトピー性皮膚炎と並び、皮膚科を受診する人に多いのが、脂漏(しろう)性皮膚炎です。顔がカサカサして真っ赤になっていたり、どんなにシャンプーをしても頭からフケのようなものが止まらなかったり。浸出液(しんしゅつえき/黄色っぽい汁)が出るほどひどくなることもまれではありません。

 ステロイドの塗り薬を処方されると改善するものの、やめるとすぐに症状をぶり返す。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンも決して少なくないはずです。

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| 皮膚科 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カネボウ美白化粧品被害に学会がQ&A集

 カネボウ化粧品と子会社のリサージ、エキップが製造販売していた美白化粧品54商品で肌がまだらに白くなる白斑様症状が生じたとの多数の報告があり、同社による自主回収や診療に関する対応が始まっている。これを受けて日本皮膚科学会は7月17日、特別委員会(委員長=藤田保健衛生大学・松永佳世子教授)を設置するとともに、公式サイトでQ&A集を発表した。医療者向けの手引きだが、一般に役立つ情報も掲載されている。また、7月24日現在で診療ができる施設も紹介している。
http://www.dermatol.or.jp/info/news.html?id=108

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| 皮膚科 | 10:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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帯状疱疹 治療遅れるとヤバイ 発症3日間が勝負だ

 帯状疱疹は赤い発疹、腫れ、痛み、水ぶくれ、その後のただれが典型的な症状だが、厄介な“後遺症”が2つある。

 東京慈恵会医科大学付属病院皮膚科・松尾光馬診療医長に聞いた。

「まずひとつは皮膚症状が治っても、痕が残りやすいこと。帯状疱疹の重症例では、広い範囲に発疹ができ、顔などに出ると痕が目立ちます。もうひとつは痛み。“発症早期の急性期痛”と、皮膚症状がよくなってから3カ月以上経っても治らない“帯状疱疹後神経痛”です」

 帯状疱疹後神経痛は患者全員にあるわけではないが、多くが激しい痛みを伴い、難治性だ。

「衣類などが軽く触れただけで、違和感や電気が走るような痛みを感じる人もいます」

 帯状疱疹の原因は水痘・帯状疱疹ウイルスだ。子供の頃に水疱瘡にかかり、治っても、このウイルスは神経細胞に潜伏していて、疲労などで免疫力が落ちたときに“悪さ”をして帯状疱疹として出る。

「帯状疱疹の予防法としてワクチンがあるのですが、日本では今のところ認められていません。だから、先に挙げた“厄介な2点”の被害をできる限り避ける方法を取るしかない。それが、“発症したらすぐに皮膚科で治療を受ける”です。理想は3日以内。3日を過ぎると、皮膚の症状がひどくなり、痕が残りやすい。さらに、急性期痛を抑えるのにも時間がかかります」

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| 皮膚科 | 19:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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つらい「帯状疱疹後神経痛」、皮膚症状治っても痛み続く

 額や胸に帯状に水疱(すいほう=水膨れ)ができて強く痛む帯状疱疹(関連記事)。そうした皮膚症状が治ってからも痛みが続くことがあり、帯状疱疹後神経痛と呼ばれる。昭和大学病院付属東病院(東京都)ペインクリニックの増田豊氏に、その治療法や痛みを残さない方法について聞いた。

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| 皮膚科 | 11:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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