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魚油サプリ、認知機能低下抑制に効果なし 米研究

【8月26日 AFP】オメガ3脂肪酸を多く含む魚油サプリメントは、通説に反して、認知機能低下を抑制する効果はないとする研究結果が25日、発表された。研究は高齢者4000人を対象に行われた。

 今回の研究に資金供与した米国立衛生研究所(US National Institutes of Health、NIH)が発表した声明によると、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載された5年間に及ぶ臨床試験の結果は「この種の研究としては最大かつ最長規模のものの1つ」だという。

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| 神経内科 | 15:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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坐骨神経痛、薬効なければ神経ブロック療法を

7~8割で症状軽減

 お尻から脚にかけて痛みが走る坐骨(ざこつ)神経痛。薬物療法や理学療法で効果がなければ、麻酔科かペインクリニックを訪ねたい。麻酔で痛みを遮断する神経ブロック療法で、7~8割の患者は症状が軽減するという。東京クリニックの宮崎東洋院長に聞いた。

神経が圧迫され炎症

 坐骨神経とは、腰から脚に向かって伸びる複数の神経の束のこと。「その神経の通り道である尻から太もも、ひざの裏や横、つま先、足の裏側にかけて鋭く痛むのが坐骨神経痛です」と宮崎院長。

 若い人では、椎骨(ついこつ)の間にあってクッションの役割をしている椎間板(ついかんばん)が飛び出し、神経を圧迫する椎間板ヘルニアが原因の場合が多い。高齢者だと、骨自体の変形が直接神経を圧迫する変形性脊椎症や、脊柱管狭窄(きょうさく)症が原因であるケースがほとんど。いずれも神経が圧迫されて炎症が起き、痛みを引き起こす発痛物質がたまって起こる。

 一般的に整形外科では、薬物療法のほか、腰などを引っ張るけん引療法や温熱療法などの理学療法が行われるが、効果が表れない人もおり、手術も検討される。しかし、宮崎院長は「手術を考える前に、ぜひ麻酔科やペインクリニックで神経ブロック療法を受けてみてほしい」と勧める。

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| 神経内科 | 10:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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けいれん性発声障害…のどの筋肉のジストニア

 発声中にのどの筋肉がけいれんしてしまい、声が詰まったり途切れたりする「けいれん性発声障害」という病気があります。原因不明の神経の病気ですが、見た目にはわからないことから、ストレスや緊張のせいと誤解されることも多いようです。

 ある女性患者は、喉頭がんを疑われたり、精神科などにもかかったりしたが診断がつかず、医療機関を何か所もさまよったといいます。また、別の患者は「ストレスのせい」などと周囲に言われ、病院に行っても相手にされないのではと、受診すらできずに1人で悩んでいたとのことでした。

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| 神経内科 | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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止まらないしゃっくり、胃や脳の病気も原因に

 ご飯を急いでのみこんだときなどに急に起こり、いつの間にか止まるしゃっくり。続くとうっとうしいが、何日も止まらない場合は、胃や脳などに重大な病気が原因として隠れていることもある。また、子供の場合はストレスも一因になっているという。しゃっくりについて、土浦協同病院(茨城県)救命救急センター麻酔・集中治療科の近藤司部長に聞いた。

進化の名残か

 「しゃっくりの犯人は、喉の後ろにある舌咽(ぜついん)神経といわれています」と、近藤部長は説明する。

 喉に何らかの刺激が加わったときに舌咽神経が反応すると、反射として神経ネットワークに命令が伝わり、その出力先の一つである横隔膜が下に引っ張られる。それにより肺が広がり、息が強く吸い込まれる。同時に、声帯が閉じる運動が起こり、吸い込まれた空気が声帯で遮られ、特有の「ひっく」という音が生じる。

 慌てて食事をしたり、炭酸飲料などの刺激物を飲み込んだり、急に温度差のある空気を吸い込んだりした時の刺激が原因になることが多い。

 この反射が何のためにあるのかは不明だが、近藤部長は"進化の名残"ではないかと考える。カエルなどの両生類は、水中で過ごしているオタマジャクシの間は肺で呼吸しないように、横隔膜が動いたら気管の入り口がふさがる。人間は進化の過程でこの機能を使わなくなったが、舌咽神経にその名残があるのではという。

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| 神経内科 | 15:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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子供が頭をぶつけたらどうするべきか―専門医が解説

意識、痙攣、出血の確認を

 つかまり立ちから歩き始め、やがて走り回るようになる。この頃の子供は成長が楽しみな一方、転んで家具や床などに頭をぶつける危険性が高まるため、親は心配だ。万一、頭をぶつけた場合、どうやって対処すればよいのか。東京女子医科大学八千代医療センター(千葉県)の寺井勝病院長(小児科)に聞いた。意識がない、痙攣(けいれん)がある、出血が止まらないといった場合は救急受診をした方がよいという。

たんこぶも軽視しないで

 つかまり立ちができるようになる生後8~12カ月は、頭の重さが体重の5分の1から4分の1を占めるため、バランスが悪い。また、頭の骨は薄くて軟らかいので、ソファぐらいの高さから落ちただけでもケガをしやすい。

 寺井院長は「家事に気を取られて子供を洗濯機の上に座らせたことを忘れ、気付いたら床に落ちていたというケースもあります。高所になるほど落ちて頭を打ったときの衝撃は大きく、重傷になる可能性が高くなります」と説明する。

 子供の頭部打撲で最も気を付けなければならないのは、硬膜外出血など頭蓋骨と脳を隔てる膜の部分で出血した場合だ。血液が脳を圧迫してさまざまな症状を引き起こす。だんだんと元気がなくなり、意識状態が変わった場合は要注意。通常は6時間以内に症状が出ることが多い。

 「意識がない、痙攣(けいれん)がある、出血が止まらないといった場合は救急車を呼んでください。何度も嘔吐(おうと)したり、大きなたんこぶができたりした場合も、できるだけ早く救急病院へ連れていった方がよいでしょう。すぐに泣いて、他に症状がなければ様子を見ながら、心配ならかかりつけ医に診てもらうことをお勧めします」と寺井院長は助言する。

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| 神経内科 | 10:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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目の前に稲妻が走る「閃輝暗点」にご注意!

片頭痛だけでなく脳循環障害で起こる場合も

 目の前に、きらきらとした稲妻のような光が見える「閃輝(せんき)暗点」。片頭痛の前兆として知られているが、慶応義塾大学病院(東京都)眼科の大出尚郎氏は「脳循環障害が原因で起こる場合があるので注意を」と警告する。

脳の血管が痙攣

 閃輝暗点は、目の前に稲妻のような光が見え、引き続いて物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったりする。大抵は両目同時に起こり、20分ほど続く。片頭痛では、閃輝暗点の症状が治まった後、引き続いて頭の片側にずきずきした痛みが生じる。

 これは、物を見る中枢(視中枢)がある後頭葉(脳の後ろの部分)に血液を送っている血管が痙攣(けいれん)を起こし、血流が減少するために起こる。痙攣が治まって血管が開くと血液が大量に流れ込むが、これによって頭痛が起きる。片頭痛は、10歳代から30歳代の若い年齢層に多く、1週間に1回や数カ月に1回など、定期的に起こる場合が多い。

 片頭痛は、閃輝暗点が起こった後、血管収縮作用のある薬を服用すると予防できる。閃輝暗点そのものを予防するには、逆に血管拡張作用のある薬を使うが、毎日服用しなければならず、吐き気や目まいなどの副作用があるので、予防のために薬を用いるのが必ずしも良いとは言えない。

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| 神経内科 | 10:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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頸椎手術 脊髄や神経根圧迫を除去 体の負担より少なく

 首の骨である頸椎(けいつい)は、10代後半から老化が始まるとされる。重い頭部を支え、頻繁に動くだけに消耗も早いわけだ。

 老化は避けられないにしても、痛みやしびれを感じれば看過できない。「特に中枢神経の脊髄に異常がある場合、放置していれば症状が残ってしまう」。この領域のスペシャリスト、大隣が警鐘を鳴らす。

 頸椎は、首からお尻まで約30個の椎骨が連結された背骨のうち、最上部の7個を指す。椎骨は円柱状の椎体と半円形の椎弓の間に穴(椎孔)があり、上下に連なって脊柱管を形成する。この中を脳から直接延びた頸髄(脊髄)が通り、手や肩に向かう神経根が枝分かれしている。

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| 神経内科 | 06:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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脳脊髄液減少症:国際頭痛分類の基準変更

 頭痛診断の世界的な解説書と位置づけられる「国際頭痛分類」が改定され、「脳脊髄(せきずい)液減少症」の診断基準が、対象となる患者が拡大される方向に変更されたことが分かった。国内で交通事故などの外傷によってどのくらい患者が発症するのかが注目されてきたが、診断基準の見直しは、事故の補償を巡る訴訟にも大きな影響を与えそうだ。【渡辺暖】

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| 神経内科 | 21:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「不思議の国のアリス症候群」とは?

体が変形する感覚生じる―片頭痛などに伴う

 自分の体が奇妙に変形する感覚が生じるなどの症状が特徴の「不思議の国のアリス症候群」は、子供の片頭痛などに伴って起こる。一過性で、もとになっている病気を治療すれば多くは回復するが、周囲を気にして患者本人が言いたがらず、そのため発見されにくいのが実情だ。

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| 神経内科 | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダウン症薬、初の治験へ…生活能力低下を抑制

 思春期以降のダウン症の人に見られる日常生活能力の低下を抑えることを目指す初の臨床試験(治験)を、製薬会社「エーザイ」(本社・東京都)がアルツハイマー型認知症治療薬を用いて始める。

 効能が認められれば初のダウン症薬となる。研究が遅れている成人期ダウン症の人の生活の質を高める可能性がある。

 薬は、1999年から、認知症治療薬として広く使われている「アリセプト」(一般名・塩酸ドネペジル)。治験は8月から全国10病院で、能力低下症状の見られる15~39歳のダウン症の人数十人を対象に行い、3~4年かかる見通し。結果を踏まえて厚生労働省がダウン症の症状を抑える薬として認めて良いか審査する。

 2011年の厚労省研究班報告書によると、中学を卒業した年齢以上のダウン症の人の6%で、動作が緩慢になる、睡眠障害が起きる、会話が減る、閉じこもるなど、短期間のうちに、これまでできた日常生活ができなくなる症状が表れる。
(2013年6月29日03時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130628-OYT1T01605.htm

| 神経内科 | 09:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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