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出勤してもいい? ノロウイルスの感染期間と完治の判断基準

感染時の出勤停止期間は定められていない

実はノロウイルスに感染した場合、法律による出勤停止期間は一般的に定められていません。また、同様のことは学校に通う子ども達にもあてはまります。その理由として、ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、学校保健安全法により指定される学校感染症に含まれていないからです。

ただし会社(および学校)によっては、ノロウイルスに感染した場合の出勤(出席)停止期間が定められていることもあるので、一度きちんと確認してみることが大切です。

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| 内科 | 00:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ピロリ除菌治療に成功した人、1年後の再感染率は11.5%

 ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療後に陰性が確認できた人について、1年後に再感染している割合は11.5%であることが、ラテンアメリカ6ヵ国(7地域)で行った試験で明らかになった。米国・Vanderbilt大学のDouglas R. Morgan氏らが、ピロリ菌の除菌治療を行った1,500例弱を追跡した結果、報告したもので、JAMA誌2013年2月13日号で発表した。

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| 内科 | 10:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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原因不明の内出血、白血病や血友病の可能性も

覚えのないあざに注意

 ぶつけた覚えがないのに体に幾つかのあざができた―。こうした内出血は、止血の機能に異常が生じたと考えられる。「白血病や血友病が原因の場合もあるので、早めに血液内科を受診してください」と、日本赤十字社医療センター(東京都)血液内科の鈴木憲史部長は勧める。

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| 内科 | 08:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「宿便」って本当にあるの?

 「宿便」は辞書(大辞林)で「排出されないで大腸や直腸内に長い間たまっている大便」と定義されていますが、医学用語ではありません。

 広告などでは「宿便を出して健康になろう」「宿便を出したら、痩せられた!」「宿便を取ればきれいになれる!」と、「宿便」が健康被害の悪の根源であるかのように記載されています。

 腸の壁がひだのようになっているため、その谷間部分に便が入り込んでたまってしまい、「腸にヘドロのようにこびりついた便」が「宿便」であるという考えのようです。納得してしまいそうな内容ですが、これは嘘です。

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| 内科 | 16:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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糖質制限 学会提言…「第二の食事療法」に理解

同じ「提言」を報道しているのに、なぜか180℃異なる産経と読売の論調。

 主食を控える糖質制限食について、日本糖尿病学会が一部に道を開く提言を出し、先週開かれた学術集会でも活発な議論が交わされた。

 患者の立場に立って、継続可能で安全な食事療法の選択肢が広がるよう、建設的な検証が必要だ。

 糖質制限は食後の血糖値が急激に上がるのを防ぎ、血糖値の安定を目指す食事療法だ。血糖値を下げるために分泌されるインスリンには、脂肪をため込む作用もあるため、減量にも効果があるとされる。

 熊本市で16~18日に開かれた日本糖尿病学会の学術集会では、いくつものセッションで糖質制限がテーマに。なかでも「カロリー制限と糖質制限を考える」討論会は、前向きに課題を語り合う議論が行われた。

 カロリー計算の基本となる「食品交換表」編集委員の福井道明・京都府立医大講師は、「継続率が低く、長く続けると心筋梗塞や脳卒中の発症率を増加させる」とリスクを指摘しつつ、減量や血糖値安定の効果は認め、「野菜や食物繊維を十分取り、脂質やたんぱく質の質を考えることが必要」と安全に行う方法を提案した。

 糖質制限を勧めている山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長は、長期的な安全性は完全には証明されていないと認めたうえで、「カロリー制限では無理な人を、どう救うのかという議論が必要」と二次的な食事療法として採用すべきだと訴えた。

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| 内科 | 23:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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糖質制限食「勧められない」 日本糖尿病学会、タンパク・脂質増で健康懸念

同じ「提言」を報道しているのに、なぜか180℃異なる産経と読売の論調。

■ 提唱者の医師「根拠ない」と反発

 日本糖尿病学会が先月、ご飯やパンなど炭水化物を控えて糖質を制限する「糖質制限食」について、「勧められない」とする提言を出した。糖尿病患者だけでなくダイエットしたい人にも人気のこの食事療法、何が問題なのか。(平沢裕子)



■ 脂質は悪者?

 同学会が糖質制限食を勧められないとしたのは、糖質制限によってタンパク質と脂質の摂取量が増えることを問題としたためだ。提言では、タンパク質の取り過ぎが腎機能を悪化させたり、脂質の取り過ぎが動脈硬化を促進させて心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めたりする恐れがあると指摘している。

産経新聞 2013.4.12 07:16
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130412/bdy13041207180001-n1.htm

| 内科 | 22:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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