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放っておくと怖い副鼻腔炎

 「副鼻腔炎が怖い。鼻風邪をひいたまま放置しておくと、鼻の穴の粘膜が腫れ、その奥にある副鼻腔の入口が塞がり空気の流れが悪くなる。さらに放置すると、脳・眼・耳など顔にある器官全体に症状が及んでしまうことがあります。鼻汁が膿のように黄色味がかったり、緑がかった鼻水などの症状は、単なる鼻炎ではなく、副鼻腔炎の兆候なのです」(世田谷井上病院・井上毅一理事長)

 気温が低下すると、免疫力も落ちる。さらに湿度が下がると喉や鼻の粘膜も乾きがちになる。粘膜はほどよい湿り気を帯びていると喉や鼻を外の異物から守ってくれるが、乾燥によって機能が低下するとウイルスにも感染しやすくなるという。
 副鼻腔炎の原因でもっとも多いのが、風邪やインフルエンザのウイルスや細菌感染による急性副鼻空炎で、発熱したり濃い鼻汁が出て痛みが増す。目に近い副鼻腔で起こると、視覚異常になることもあるという。

(2013年11月23日 リアルライブより抜粋)
http://npn.co.jp/article/detail/24506236/


【関連情報】
副鼻腔炎・蓄膿症を改善!「鼻スッキリ!スルーノウズ」副鼻腔炎と蓄膿症をお悩みの方に。

| 耳鼻咽喉科 | 17:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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逃げ場のない辛い耳鳴りに 診療ガイドラインでは認知行動療法を推奨

 古代メソポタミア文明の記録にもある「耳鳴り」。紀元前の昔から研究されているが、いまだに「難治」の病である。

 医学の父、ヒポクラテス(紀元前460~370年頃)の仮説では、「頭蓋内の微細血管の拍動が、頭蓋内に反響すること」が原因。その後も様々な仮説が登場したが、いまだにこれといった決定的原因は判明していない。

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| 耳鼻咽喉科 | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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顔面神経麻痺

口とまぶたが閉じられず

 【質問】夫が顔面神経麻痺(まひ)を患っています。顔半分の口が曲がって閉じられず、まぶたもうまく閉じることができない状態です。内科で処方してもらって服薬し、徐々に良くなっているように思いますが、以前と同じ状態にまで治る見通しは立っていません。ストレスや不摂生な生活が原因ではないかと思いますが、完治するまでにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。

中村耳鼻咽喉科クリニック(北島町高房)
中村克彦院長

後遺症の出現に注意を

 【答え】顔面神経麻痺は、顔面神経が障害されることにより生じます。顔を動かす筋肉が麻痺し、目が閉じられない、うがいをすると口から水がこぼれる、といった症状を来します。

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| 耳鼻咽喉科 | 10:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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耳鳴り 音楽で…脳 安心させる

 「キーン」「ゴー」などと、実際には鳴っていない音が聞こえる耳鳴り。根本的な治療法は確立されておらず、症状が長引けば睡眠障害などを引き起こし、日常生活にも影響する。大阪市立大病院(大阪市阿倍野区)では、補聴器などから別の音を流すことで、耳鳴りを意識からそらす「TRT」と呼ばれる治療法で効果を上げている。

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| 耳鼻咽喉科 | 17:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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30代~50代の女性に多い「咽喉頭異常感症」

喉のあたりに何か引っ掛かっている感じやイガイガ感が続いて、「もしや悪い病気では?」と思う女性が増えているようです。そこで喉に違和感を引き起こす原因について、隅田耳鼻咽喉科の隅田伸二先生に聞きました。 

●「咽喉頭異常感症」とはどんな症状ですか?

喉がイガイガする、圧迫感がある、引っ掛かったり、絡んだような感じがするなど、喉に何らかの違和感を覚えて来院される人が多くいます。考えられる病気としては、感染症、腫瘍、異物、逆流性食道炎、甲状腺疾患などがあります。しかし、このような明らかな病気を認めないものが大半で、これを「咽喉頭異常感症」といいます。

咽喉頭異常感症は心理的要因が大きいといわれています。風邪を引いた後や、食事の後に何かが引っ掛かっているように感じ始め、それがきっかけで、喉に意識が集中し、そのことばかり考えるようになってしまう。考えれば考えるほど、喉に違和感を抱くようになってしまいます。ストレスが引き金になって症状を引き起こすことも多いようです。

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| 耳鼻咽喉科 | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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におい感じない嗅覚障害、風邪や花粉症など原因に

高齢者では認知症も

 嗅覚は人間が持つ五感の一つ。何らかの理由で五感の機能に異常が起こると、日常生活に支障を来す。視覚や聴覚などに比べ、嗅覚は自分では異常に気付きにくく、受診が遅れることが多い。また、高齢者では認知症が原因の場合もあるという。においを感じなくなる嗅覚障害について、東邦大学医療センター佐倉病院(千葉県)耳鼻咽喉科の吉田友英准教授に聞いた。

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| 耳鼻咽喉科 | 19:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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嗅覚障害、早めに治療を 原因さまざま

■風味?ガス漏れ?-生活に支障

 気付いたら、においがしなくなっていた-。鼻が詰まっているわけでもないのに、鼻が利かなくなる嗅覚(きゅうかく)障害。ガス漏れに気付かなかったり、食べ物の味が分からなくなったり、不自由な生活を強いられる。治療を続けても嗅覚が戻らない場合も少なくなく、悩んでいる人は多い。 (黒石規之)

 ◆鼻詰まりと誤解

 「最近、食事の味付けが濃くなったね」。福岡県飯塚市の女性(60)は、夫の一言にハッとした。女性は昨年夏、発熱して鼻水が続く風邪をひいた。一週間ほどで治り、鼻詰まりも解消されたが、気付けば、においを感じなくなっていた。

 「鼻詰まりが続いているのかなと思う程度だった」と、最初はあまり気にしなかった。だが、夫の一言で不安になった。食卓でしょうゆをかいでも、花に顔を近づけても、においがしなかった。

 耳鼻科を受診すると「嗅粘膜性の嗅覚障害ではないか」と診断された。そして「嗅覚が回復するかどうか分からない」とも言われた。

 「風味を感じず、ご飯がおいしくない。人生の楽しみが減りました」。点鼻薬で治療を続けているが、においを感じる兆しはないという。

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| 耳鼻咽喉科 | 17:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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突発性難聴、1週間以内に治療を

 ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる突発性難聴。原因不明だが、ストレスや生活習慣が誘因とも考えられ、患者は年々増えている。熊本赤十字病院(熊本市長嶺南)耳鼻咽喉科の浅井栄敏医師は「発症後1週間以内に治療を始めるのがポイント。2カ月を過ぎると回復困難になるので、放置は禁物です」と注意を促す。

 1年間に治療を受ける患者は10万人に対し30人程度。20年前に比べほぼ倍増している。50~60歳代に多いが、若い人や高齢者でもかかる。男女差はない。

 ウイルス感染説、内耳循環障害説などがあるが、原因はまだ特定されていない。近年、糖尿病、高血圧、循環器疾患などの持病を持つ高齢者に患者が増えていることから、生活習慣病の要素も考えられるという。
 特徴的な症状は、まず突然起こること。「朝起きたら聞こえなかった」「飛行機に乗って離陸した時から聞こえなくなった」など、発症時がはっきりしている。徐々に聞こえなくなる、症状が繰り返すのは別の病気だ。99%は片側の耳だけに起こる。「一過性のめまい、耳鳴り、耳が詰まった感じ、吐き気、音が割れて聞こえるなどの症状が伴うこともあります」と浅井医師。

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| 耳鼻咽喉科 | 17:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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