| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

女性が気をつけたい目の病気症状

 甲状腺は甲状腺ホルモンなどを分泌する、のどの辺りに存在する器官です。目を動かす筋肉や眼球の周りの脂肪の中に、甲状腺に関係した抗体(免疫などに関与するもの)が存在しています。甲状腺眼症は、この抗体が何らかの原因によって攻撃されることで炎症が起きます。決して珍しくない病気で、甲状腺機能の異常が原因のバセドウ病(甲状腺機能亢進症)や橋本病(甲状腺機能低下症)の場合だけでなく、甲状腺の機能が正常な方にも起こる病気です。この病気は、必ずしも甲状腺の機能を正常にすれば改善するとは限らないようで、甲状腺の異常がみられる場合は甲状腺の治療も行いますが、目の治療は別と考えた方が良いようです。

≫ Read More

| 眼科 | 12:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

視神経のぜい弱性が原因!? 日本人に多い正常眼圧緑内障

緑内障は眼圧によって視神経が圧迫され、視野や視力に障害が出る病気。だが、日本人の緑内障患者の7割は正常眼圧。緑内障の治療は進行を抑えるのみで回復は期待できないが、正常眼圧緑内障では発症から失明まで30年は猶予があるとされる。人生80年の昨今、先手を打つに越したことはない。


 数年前の健診で緑内障の疑いが指摘されたHさん、54歳。先日、眼科で緑内障専門医に行くよう勧められた──。

 緑内障は眼圧によって視神経が圧迫され、視野や視力に障害が出る病気。目の中を循環している「房水」と呼ばれる液体がなんらかの原因で排出されにくい、あるいはまったく排出できなくなると眼圧が上昇し、長い間に視神経が切れてしまう。その結果、正しい映像を脳に伝えられず視野が欠けてくるのだ。失われた視神経の再生は不可能で、放置すると失明につながる。国内では40歳以上の20人に1人、40代に限ると50人に1人が罹患していると推測される。

 また眼圧が原因としたが、じつは日本人の緑内障患者の7割は正常眼圧(10~20mmHg)なのだ。このため現在は、眼圧に対する視神経の抵抗力が弱いほど緑内障を発症しやすいと考えられている。このぜい弱性が人種的要因なのかどうか、詳しくはわかっていない。

≫ Read More

| 眼科 | 12:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

飛蚊症 レーザー治療は安全か

【質問】 50代の女性です。少し前から目に違和感があり、眼科で「飛蚊(ひぶん)症」と診断されました。レーザーでの治療を進められたのですが不安です。レーザー治療は安全なのでしょうか。ほかに治療法はないのでしょうか。原因や治療法など教えてください。

≫ Read More

| 眼科 | 23:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

眼瞼ミオキミア

【質問】60代の女性です。目の下が1日に数回、ピクピクと痙攣(けいれん)したようになります。内科で受診したところ「1カ月ほどで治る」と言われましたが、1カ月以上過ぎても治りません。もっと時がたてば治るのでしょうか。

≫ Read More

| 眼科 | 12:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

放置しないで! 視野の中に光が飛ぶ「光視症」

網膜裂孔などのことも

 目から火花が飛ぶ、頭の周りに星が光る―。漫画のような一コマだが、こんな悩みを抱えて眼科の門をたたく人は少なくない。視野の中に存在しない光が見える光視症は、多くが加齢などに伴う生理現象だが、重い病気が隠れていることもある、と井上眼科病院(東京都)の若倉雅登院長は眼科の受診を呼び掛ける。

まれに脳血管疾患

 光視症とは、眼球を形成する硝子体が収縮する際、網膜が引っ張られて刺激を受け、実際には存在しない光を感じてしまう症状をいう。視野の中心や端っこに稲妻のような光が走ったり、目を閉じても無数の光がうごめいたり、表れる症状はさまざまだ。

 「次第に治まってもまた表れます。原因は目か脳の中枢かによって二つあり、眼性のものは片方の目に、中枢性のものは左右どちらの目に起こっているか認識できないタイプが多いのです」と若倉院長。

 診断では眼疾患の有無や頭蓋内病変の有無を確認する。片頭痛に起因するもののほか、まれに脳血管疾患が見つかることもある。

 よく見られるのは50~60歳代。これは、眼性光視症の多くが加齢に伴う生理現象のため。この場合は放置しても問題なく、病気を理解して症状を気にせず、うまく付き合っていく姿勢が必要だ。

≫ Read More

| 眼科 | 15:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

眼底出血による視力低下

【質問】70代後半の女性です。朝、目覚めると異物で視界が遮られたような感じがしたため、眼科で診察を受けました。「網膜中心静脈梗塞症」で出血が見られるとのことでした。普段、血圧は高くありません。点眼薬と服薬で新聞が読めるほどに回復しました。早く血の汚れを吸収させるためにレーザー治療を勧められましたが、不安で踏み切れません。自然吸収を待とうと思っていますが大丈夫でしょうか。

≫ Read More

| 眼科 | 12:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

複視 ものが二重に見える

【質問】65歳の女性です。2年前から、片目では普通に見えるものが両目だと二重に見えるようになりました。顔を動かさないで、両目で正面、左右方向、上部を見ると二重になります。下方向は普通に見えます。当初に比べて症状は悪くなっています。裸眼視力は右0・15、左0・1。眼鏡使用時は右0・9、左0・7です。近視と乱視がありますが、目に痛みやかゆみはありません。何か病気なのでしょうか。治療すれば回復するのでしょうか。

≫ Read More

| 眼科 | 23:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

| PAGE-SELECT |