| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

医者もなかなか分からない心筋梗塞

「心筋梗塞=胸が痛い」とは限らない

「心筋梗塞は死ぬ程胸が痛くてつらいんでしょ?」と思っているとそれは間違い。

典型的な心筋梗塞では手のひらや握りこぶしのサイズで胸の圧迫感がでます。心筋梗塞の痛みは、叩かれたり刺されたりするような鋭い痛みというより、鈍い痛みで圧迫感や喉が詰まった感じ、象が胸にのっかった感じと表現されます。

ただこんなにわかりやすいものなら医者なら誰も見逃したりはしません。典型的心筋梗塞なんて心筋梗塞全体の1/4くらいしかないのです。

実は、非典型的心筋梗塞が全体の6~52%を占めるといいます。特に女性の心筋梗塞は医者でも見逃しやすいです。なんと女性の心筋梗塞の43%は胸痛を訴えないから医者泣かせなのです。

(1)胸以外が痛いという落とし穴……放散痛に騙されるな!
心筋梗塞の痛みは必ずしも胸が痛くなるとは限らないから厄介です。放散痛と言い、胃や肩、腕、喉、背中、時には歯が痛いという人までいます。

≫ Read More

| 循環器科 | 10:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

心筋梗塞の発症 歯痛や肩、腕、小指の痛みから分かることも

 肩や腰に始まり、年をとるにつれ体のあちこちが痛み出すのは仕方のないこと。しかしこうした体の「痛み」に鈍感になっていると、命にかかわる大病のサインを見落とす可能性もある。かつて心筋梗塞を発症した60代男性がいう。

「私は肩に強い痛みを感じました。左の肩関節の上のほうから肩甲骨までの幅広い範囲が、ズーンと重苦しい感じで痛んだ。肩こりや四十肩の痛みとは全くの別物です。寝ている時ですら痛みは取れず、左肩を下にして寝ていると、苦痛で夜中に目覚めてしまうほどでした」

≫ Read More

| 循環器科 | 08:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

≫ EDIT

夕方に脚がむくむ―神経質、立ち仕事の人に多い

半数は原因不明

 夕方になると脚がむくんで、痛みや不快感が出る―。厚生中央病院(東京都)循環器内科・むくみ外来の森田綾乃医師は「むくみを訴えて受診する患者さんのうち約半数は、原因不明の特発性浮腫と診断されます」と話す。

ストレスも関係

 むくみは医学用語で「浮腫」と呼ぶ。特発性浮腫は、血液検査や心電図、超音波検査、血管年齢の検査、エックス線撮影などで調べても異常が見られない、原因不明のむくみを指す。ちなみに、特発性とは原因不明という意味だ。

 「特発性浮腫とは特定の病名ではなく、原因の分からないむくみの総称です。特徴としては20~60歳代の女性に多く見られ、閉経後の女性は症状が軽くなる傾向があります」と森田医師。

 性格的に神経質な人で、ストレスの多い人によく見られる。また、立ち仕事をする人は血液がふくらはぎから足首にかけてたまるので、むくみやすくなる。むくむ部位は脚だけというケースが多いが、腕や指、顔や胴回り、あるいは全身ということもあるという。

 むくみという感覚は主観的なため、自分でむくんでいると思っていても、実際にはそうでないことがある。そこで病院で診察を受ける前に、自己チェックする方法がある。

≫ Read More

| 循環器科 | 09:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ⇒「メディカル・データ・アーカイブ」トップページへ

     ▼ ランキングに参加しています ▼
     にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ 

| PAGE-SELECT |